肩腱板断裂
岡山市で3店舗展開している陽だまり鍼灸整骨院では「肩腱板断裂」の治療もしています。
肩腱板断裂とは?|岡山市南区・中区 陽だまり鍼灸整骨院グループ

肩腱板断裂とは、肩の周りにある筋肉や腱が切れてしまうことを言います。肩腱板は、肩を動かすのに大切な役割を持っています。この部分が傷つくと、肩が痛くなったり、動かしにくくなったりします。
症状はどんなもの?|岡山市南区・中区 陽だまり鍼灸整骨院グループ
肩腱板断裂になると、次のような症状が出ることがあります。

痛み:特に肩の上や横に痛みが感じられます。
動かしづらさ:腕を上げたり、回したりするのが難しくなることがあります。
夜間の痛み:寝ているときに痛みが出て、眠れなくなることがあります。
力が入らない:物を持ち上げるときに、力が入らなく感じることがあります。
もしこんな症状が出たら、すぐに医療機関を受診することが大切です。
痛めやすい人|岡山市南区・中区 陽だまり鍼灸整骨院グループ
肩腱板断裂は、特に以下のような人に多いです。

スポーツをしている人:特に野球やテニスなど、腕を大きく動かすスポーツでよく見られます。
年齢が高い人:年齢を重ねると、筋肉や腱が弱くなりやすく、怪我をしやすくなります。
重いものを持つ仕事をしている人:力仕事や重い荷物を持ち上げる仕事をしていると、肩に負担がかかります。
これらの人たちは、肩腱板断裂に注意が必要です。
ストレッチ方法|岡山市南区・中区 陽だまり鍼灸整骨院グループ

肩腱板断裂を予防するためには、肩の筋肉を柔らかくしておくことが大切です。以下の簡単なストレッチを試してみましょう。
1. 肩回しストレッチ
まっすぐに立ちます。
両肩を上に上げてから、後ろに回して下ろします。
これを10回繰り返したら、今度は前に回します。
2. 腕を前に伸ばすストレッチ
まっすぐに立って、片方の腕を前にまっすぐ伸ばします。
反対側の手で、伸ばした腕を軽く引き寄せます。
10秒間そのままキープして、反対側も同じように行います。
3. 背中のストレッチ
両手を頭の後ろで組み、背中を反らせます。
10秒間そのままキープします。
これらのストレッチを毎日行うことで、肩の柔軟性を高め、怪我を予防できます。
予防方法
肩腱板断裂を防ぐためには、日常生活やスポーツで注意することが大切です。

ウォーミングアップをしっかり行う:スポーツをする前に、肩の筋肉をしっかりと温めることが大切です。
正しい姿勢を保つ:日常生活でも、肩に負担がかからない姿勢を意識しましょう。
重いものは無理に持たない:重いものを持つときは、力を入れすぎないようにしましょう。
筋力トレーニングをする:肩や背中の筋肉を鍛えることで、肩を守ることができます。
鍼灸整骨院での治療
もし肩腱板が断裂してしまったら、鍼灸整骨院での治療が役立ちます。以下のような治療法があります。

1. 施術
専門のスタッフが肩の状態をチェックし、必要に応じて施術を行います。これにより、痛みを和らげたり、肩の動きを改善したりすることができます。
2. マッサージ
肩や周りの筋肉をほぐすことで、血行を良くし、痛みを軽減することができます。

3. 鍼治療
鍼(はり)を使って、特定のポイントに刺激を与えます。これによって、体の自然治癒力が高まり、回復を促進します。
4. リハビリ
肩が回復してきたら、リハビリを行います。運動療法やストレッチを通じて、肩の動きを取り戻し、再発を防ぐためのトレーニングを行います。
まとめ

肩腱板断裂は、特にスポーツや日常生活の中で起こりやすい怪我ですが、適切な治療と予防策で改善できます。肩のストレッチを日常的に行い、体を柔らかく保つことが大切です。もし痛みや不調が出たら、早めに岡山市南区・中区の陽だまり鍼灸整骨院を訪れてみてくださいね。あなたの健康を大切にしましょう!
Q&A|岡山市南区・中区・北区 ひだまり鍼灸整骨院
Q1.腱板断裂と言われましたが、もう肩は上がらなくなりますか?
A.いいえ、完全に断裂していても、周りの筋肉でカバーして動かせるようになります。 全ての断裂が手術適応ではありません。当院では「残された筋肉(アウターマッスル)」をいかに効率よく使い、肩を安定させるかという特殊なリハビリを提供します。
Q2.五十肩だと思って放置していましたが、痛みが引きません。
A.五十肩と腱板断裂は非常に見分けがつきにくく、放置が一番危険です。 五十肩は「固まって動かない」、腱板断裂は「力が入らなくて上がらない」という違いがあります。当院では徒手検査やエコーで状態を見極め、適切な処置を行います。
Q3.転んだ時に肩を打ってから上がらなくなりました。
A.急性の腱板断裂の可能性があります。ただの打撲と決めつけないでください。 早期に固定と除痛を行い、組織の修復を促すことが重要です。当院では最新の物理療法を駆使し、炎症を最小限に抑え、二次的な関節の固まりを防ぎます。
Q4.施術で切れた腱がくっつくことはありますか?
A.物理的に繋がることはありませんが、痛みをなくし、機能を回復させることは可能です。 私たちの仕事は、壊れた部品(腱)を直すことではなく、機械全体(肩関節)の動きをスムーズにすること。腱が切れていてもスポーツや仕事に復帰している方はたくさんいらっしゃいます。
Q5.夜、肩の痛みで眠れないのが辛いです。
A.断裂部位に圧力がかからないような「クッション術」を伝授します。 脇の下にタオルを入れたり、仰向けの角度を調整したりするだけで、夜間痛は激減します。睡眠が取れるようになれば、体の回復力も上がります。まずは「眠れる環境」を一緒に作りましょう。
Q6.注射を打っても力が入りません。
A.注射は炎症を抑えるもので、筋力を戻すものではありません。 切れた腱の代わりに働く筋肉のトレーニング(再教育)が必要です。当院では負担の少ない等尺性収縮(動かさないトレーニング)から始め、段階的に力が入るように導きます。
Q7.手術をした方がいい基準は?
A.年齢、活動量、断裂の大きさによります。若い方やアスリートは手術が優先されることも。 逆に、高齢の方や日常生活レベルで満足される方は、当院の保存療法で十分に改善するケースが多いです。あなたのライフスタイルに合わせた最善の道を、共に考えます。
Q8.再発させないために気をつけることは?
A.肩甲骨と体幹の連動を崩さないことです。 腕だけの力で物を持ち上げる動作は、腱板にダイレクトに負担をかけます。全身を使って動く習慣をつけることが、残された腱を守るための唯一の方法です。そのコツをリハビリを通じてお伝えします。

執筆者:柔道整復師
南区洲崎院 院長 神田 剛柱(治療家歴12年)
私は学生時代から柔道をしていました。
その競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。
治療を通じて患者様と触れ合うこの職業に魅力を感じ、現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
痛みや体の悩みを解決する事は勿論のこと、解決したその先の本来のニーズにマッチした提案を得意とする当院で皆様の未来に「健康」を通じて向き合っていけたらと思います。
陽だまり鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。
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