肩関節脱臼
岡山市で5店舗展開している陽だまり鍼灸整骨院では「肩関節脱臼」の治療もしています。
肩関節脱臼とは?|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ

肩関節脱臼は、肩の骨が本来の位置から外れてしまうことを言います。肩関節は腕の骨(上腕骨)が肩の骨(肩甲骨)にはまる部分です。脱臼すると、肩が痛くて動かせなくなり、見た目にも不自然になることがあります。
症状はどんなもの?|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ
肩関節脱臼になると、次のような症状が出ることがあります。

痛み:肩や腕に強い痛みが感じられます。
動かしづらさ:腕を動かすのが難しくなります。
肩の形が変わる:脱臼した側の肩が見た目に変わることがあります。
しびれ:腕や手にしびれが出ることもあります。
もしこんな症状が出たら、すぐに医療機関に行くことが大切です。
痛めやすい人|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ
肩関節脱臼は、特に以下のような人に多いです。

スポーツをしている人:特にバスケットボール、アメリカンフットボール、ラグビーなど、接触プレーが多いスポーツで脱臼が起こりやすいです。
転倒しやすい人:高齢者や小さい子どもは、転んだ時に肩をぶつけやすいです。
肩に負担がかかる仕事をしている人:重いものを持ち上げたり、腕を大きく動かす作業をしている人も注意が必要です。
ストレッチ方法|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ

肩関節脱臼を予防するためには、肩の筋肉を柔らかくしておくことが大切です。以下の簡単なストレッチを試してみましょう。
1. 肩回しストレッチ
まっすぐに立ちます。
両肩を上に上げてから、後ろに回して下ろします。
これを10回繰り返したら、今度は前に回します。
2. 腕を横に伸ばすストレッチ
まっすぐに立って、片方の腕を横にまっすぐ伸ばします。
反対側の手で、伸ばした腕を軽く引き寄せます。
10秒間そのままキープして、反対側も同じように行います。
3. 背中のストレッチ
両手を頭の後ろで組み、背中を反らせます。
10秒間そのままキープして、元の姿勢に戻ります。
ストレッチは毎日続けることで、肩の柔軟性が増し、怪我を予防できます。
予防方法
肩関節脱臼を防ぐためには、日常生活やスポーツで注意することが大切です。

適切なウォーミングアップ:スポーツをする前にしっかりと体を温めて、筋肉を柔らかくしましょう。
正しい姿勢を保つ:日常生活でも、肩に負担をかけないような姿勢を意識しましょう。
安全具の使用:特に接触の多いスポーツでは、パッドやプロテクターを使うことが大切です。
体力をつける:全身を鍛えることで、肩への負担を軽減することができます。
鍼灸整骨院での治療
もし肩関節が脱臼してしまったら、鍼灸整骨院での治療が役立ちます。以下のような治療法があります。

1. 施術
専門のスタッフが脱臼した肩を適切に元に戻す施術を行います。この作業は、経験豊富な医療者によって行われるため、安全に治療ができます。
2. マッサージ
肩や周りの筋肉をほぐすことで、血行を良くし、痛みを軽減することができます。

3. 鍼治療
鍼(はり)を使って、特定のポイントに刺激を与えます。これによって、体の自然治癒力を高め、回復を促進します。
4. リハビリ
脱臼が治った後は、リハビリを行います。運動療法やストレッチを通じて、肩の動きを取り戻し、再発を防ぐためのトレーニングを行います。
まとめ

肩関節脱臼は、特にスポーツや日常生活の中で起こりやすい怪我ですが、早めの治療と適切な予防策で改善できます。肩のストレッチを日常的に行い、体を柔らかく保つことが大切です。もし痛みや脱臼の症状が出たら、早めに岡山市南区・中区・北区の陽だまり鍼灸整骨院を訪れてみてくださいね。あなたの健康を大切にしましょう!
Q&A|岡山市南区・中区・北区 ひだまり鍼灸整骨院
Q1.肩が外れました!すぐに診てもらえますか?
A.はい、脱臼は一刻も早い整復が必要です。すぐに当院へお電話ください。 私たち柔道整復師は脱臼整復のスペシャリストです。外れたままの時間が長いと、周囲の神経や血管へのリスクが高まります。安全かつ迅速に元の位置に戻し、その後の固定まで責任を持って行います。
Q2.一度外れると「脱臼癖」になると聞きましたが。
A.初回脱臼後の「固定期間」と「リハビリ」を疎かにすると、癖になりやすいです。 破れた関節包が修復される前に動かしてしまうのが原因。当院では最低3週間のしっかりとした固定と、その後のインナーマッスル強化をセットで行い、再発率を最小限に抑えます。
Q3.自分で入れられるようになりましたが、大丈夫?
A.一番危険な状態です!「自分で入れられる=関節がユルユル」ということです。 自分で入れる際に、軟骨(関節唇)をさらに傷つけている可能性が高いです。癖になっている人こそ、当院で関節の「締まり」を取り戻すための専門的なトレーニングを受けるべきです。
Q4.手がしびれるのは脱臼のせいですか?
A.脱臼時に神経を圧迫、または損傷している可能性があります。 腋窩(わき)の神経は非常にデリケートです。しびれが残る場合は、神経の回復を促す施術も併せて行います。単なる「外れ」だけでなく、周辺組織のダメージも総合的にケアするのがプロの仕事です。
Q5.スポーツ復帰はいつから可能ですか?
A.接触のあるスポーツ(ラグビーなど)は3ヶ月以上かかることもあります。 関節を安定させる力が戻る前に復帰するのは、再脱臼の予約をするようなもの。当院では「競技特性に合わせた負荷テスト」を行い、自信を持って復帰できるまでサポートします。
Q6.どんなリハビリをしますか?
A.インナーマッスルの強化と、肩甲骨の安定化トレーニングがメインです。 肩が外れないように内側から引き寄せる力を養います。地味な練習ですが、これが最大の防御。当院では最新のEMS機器なども併用し、効率よく筋力を引き出します。
Q7.寝ている間に外れることはありますか?
A.重度の反復性脱臼の方は、寝返りの拍子に外れることもあります。 これは日常生活に支障をきたすレベルですので、手術も視野に入れる必要があります。当院では現状の「緩さ」を客観的に評価し、手術が必要か保存療法でいけるかのセカンドオピニオンも承ります。
Q8.肩が外れやすい人の特徴は?
A.関節弛緩性(全身の関節が柔らかい)がある人に多いです。 生まれつき関節が緩い方は、普通の人以上に筋肉で関節を支える必要があります。自分の体の特性を知り、それに合わせたトレーニングをすることが、怪我を防ぐ唯一の手段です。

執筆者:柔道整復師(国家資格)
南区洲崎院 院長 神田 剛柱(治療家歴12年)
私は学生時代から柔道をしていました。
その競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。
治療を通じて患者様と触れ合うこの職業に魅力を感じ、現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
痛みや体の悩みを解決する事は勿論のこと、解決したその先の本来のニーズにマッチした提案を得意とする当院で皆様の未来に「健康」を通じて向き合っていけたらと思います。
陽だまり鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。
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