モートン病(足裏の痺れ)
モートン病ってなに?|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ

岡山市で3店舗展開している陽だまり鍼灸整骨院では「モートン病(足裏の痺れ)」の治療もしています。
モートン病は、足の指の間にある神経が圧迫されて痛む病気です。特に、3番目と4番目の指の間にある神経が影響を受けることが多いです。この病気になると、足の指にしびれや痛み、重い感じが出ることがあります。
痛めやすいスポーツ|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ
モートン病は、以下のようなスポーツをしている人に多く見られます:

バレーボール
バスケットボール
ランニング
サッカー
ダンス
これらのスポーツでは、ジャンプや急な動きが多く、足にかかる負担が大きくなるため、モートン病を痛めやすいのです。
症状はどんな感じ?|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ

モートン病の主な症状は、足の指に痛みやしびれを感じることです。特に、靴を履いているときや、長時間立っているときに痛みが強くなることがあります。また、足の指がつりそうな感じや、重い感じがすることもあります。
どうしたらいいの?|岡山市南区・中区・北区 陽だまり鍼灸整骨院グループ
モートン病になったら、無理をせず、適切なケアを行うことが大切です。以下の対策を試してみてください:

休息:痛みがあるときは、運動を休むことが重要です。
アイシング:痛む部分に氷を当てると、腫れや痛みが和らぎます。タオルに氷を包んで、15〜20分程度当てると良いでしょう。
靴の見直し:足に合った靴を履くことで、神経への圧迫を減らすことができます。特に、広めの靴やクッション性のある靴を選ぶことが大切です。
ストレッチ方法
モートン病に効果的なストレッチをいくつか紹介します。

1. 足の指のストレッチ
座った状態で、足の指を手でつかみます。
ゆっくりと足の指を引っ張り、伸ばします。
これを20〜30秒キープして、リラックスします。
2. ふくらはぎのストレッチ
壁に手をついて、片方の足を後ろに引きます。
後ろの足をまっすぐに伸ばし、かかとを床につけたままにします。
前の足を曲げて、後ろの足のふくらはぎを伸ばします。これも20〜30秒キープして、反対側も行います。
3. 足首のストレッチ
座って、片方の足を伸ばします。
つま先を手で引っ張り、足首を伸ばします。
これも20〜30秒キープして、反対側も行います。
鍼灸整骨院での治療
鍼灸整骨院では、モートン病に対するさまざまな治療法が行われています。

1. マッサージ
足やふくらはぎ、アキレス腱の筋肉をほぐすマッサージが行われます。これにより、血流が良くなり、筋肉の緊張が和らぎます。痛みが軽減し、動きやすくなるのが特徴です。
2. 鍼(はり)治療
鍼治療は、特定のツボに鍼を刺すことで、痛みを和らげたり、血流を改善したりします。モートン病の場合、足の指の間や足裏のツボに鍼を行うことで、痛みを軽減し、回復を促します。

3. 灸(きゅう)治療
お灸は、もぐさを使ってツボを温める治療法です。温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。モートン病の痛みを和らげるのに役立ちます。
4. ストレッチ指導
専門家が正しいストレッチの方法を教えてくれます。自宅でもできるストレッチを取り入れることで、再発を防ぐことができます。
5. 電気治療
一部の鍼灸整骨院では、電気治療を使って筋肉の緊張を和らげ、痛みを軽減します。
まとめ

モートン病は、足の指の間にある神経が圧迫されることで痛みが出る病気です。特にジャンプや走るスポーツをしている人に多く見られます。無理をせず、適切なケアやストレッチを行うことで改善を目指しましょう。もし痛みが続く場合は、ぜひ岡山市南区、中区の陽だまり鍼灸整骨院を訪れてみてください。元気にスポーツを楽しむためのサポートが受けられます!
Q&A|岡山市南区・中区・北区 ひだまり鍼灸整骨院
Q1.足の指の付け根がピリピリしびれます。何が原因?
A.「モートン病」といって、足の指の間を通る神経が圧迫されている状態です。 特に中指と薬指の間によく起こります。先の細い靴やヒールの高い靴を履く方に多いですが、実は足裏の「横アーチ」の崩れが根本的な原因です。
Q2.放置するとどうなりますか?
A.しびれが激痛に変わり、地面を蹴るたびに電気が走るようになって歩行が困難になります。 神経がコブ状に腫れてしまう(神経腫)と治癒に時間がかかるため、指の付け根に違和感を感じた今の段階でケアを始めるのが一番の正解です。
Q3.どんな施術をしますか?
A.「足の横アーチ」を復活させるための調整を行います。 潰れてしまったアーチを持ち上げることで、神経への圧迫を物理的に解除します。また、指の間の筋肉を緩める特殊な手技を組み合わせることで、あの嫌なビリビリ感をスッと消していきます。
Q4.指の付け根で「カクッ」と何かが動くような、変な感触があるのですが。
A.それは「ルダー・クリック」と呼ばれる、肥厚した神経が骨の間をすり抜ける時の振動かもしれません。 モートン病が進行すると、神経がコブのように腫れ、歩くたびに関節の間で挟まって動く感触が出ます。私はこれを「神経の悲鳴」と呼んでいます。この感触が出始めたら、早急に骨の間のスペースを広げる処置が必要です。
Q5.外反母趾もあるのですが、モートン病と関係ありますか?
A.大いに関係があります。むしろ「セット」で起こることが非常に多いです。 外反母趾で親指が使えなくなると、その隣の指(人差し指〜薬指)に過剰な体重がかかります。それがモートン病を引き起こす引き金になるのです。当院では指先だけでなく、足全体の「荷重バランス」を整えることで、両方の症状を同時に改善へ導きます。
Q6.病院で「疲労骨折」かもしれないと言われました。見分け方は?
A.疲労骨折は「骨の真上」を叩くと響きますが、モートン病は「指の間」を挟むように押すと激痛が走ります。 また、モートン病特有の「しびれ感」や「電気が走る感覚」は骨折にはありません。私の臨床経験では、どちらか迷うケースでも、足の横アーチを整える処置を行うと、モートン病であればその場で痛みが半減することが多いです。
Q7.家の中で裸足で歩くのも痛いです。どうすればいい?
A.フローリングのような硬い床は、モートン病にとって最も過酷な環境です。 靴を履いていない時こそ、足の横アーチが完全に潰れて神経が直接床に押し付けられてしまいます。当院では、室内でも使える「アーチサポート付きのスリッパ」や、足裏に直接貼る専用のパッドなどの活用をアドバイスし、24時間体制で神経を守る工夫を提案しています。
Q8.タオルを足の指で手繰り寄せる運動(タオルギャザー)は有効ですか?
A.炎症が激しい「今すぐ痛い」時期には逆効果になることもあるので注意してください。 炎症がある時に指を無理に動かすと、さらに神経を擦れさせてしまいます。まずは当院の施術で炎症を鎮め、関節の隙間を作ってから。リハビリには「正しい順序」があります。そのタイミングは私たちが責任を持って見極めます。

執筆者:柔道整復師
南区洲崎院 院長 神田 剛柱(治療家歴12年)
私は学生時代から柔道をしていました。
その競技経験中に度重なるケガに悩まされていた際に整骨院で柔道整復師の方に治療をしていただきこの職業を知りました。
治療を通じて患者様と触れ合うこの職業に魅力を感じ、現在は施術者として多くの患者様の痛みや悩み向き合っております。
痛みや体の悩みを解決する事は勿論のこと、解決したその先の本来のニーズにマッチした提案を得意とする当院で皆様の未来に「健康」を通じて向き合っていけたらと思います。
陽だまり鍼灸整骨院グループをどうぞよろしくお願いいたします。
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